Steam版の無いポケポケをPCで遊ぶ方法!パック開封もバトルもできる

ポケポケ 画面04 おすすめ

株式会社ポケモンが配信している、iOS/Android用のカードゲーム『ポケポケ』。正式な名前は『Pokémon Trading Card Game Pocket』で、ストアでは「Pokémon TCG Pocket」と表示されます。

毎日2パックを無料で開けられるポケモンカードのアプリで、ストアの説明文によると世界150の国と地域で遊ばれていて、ダウンロードは2億を超えました。対応OSはiOSとAndroidの2つだけで、Steam版もDMM版も公式のPC版もありません。

それでもPCで遊ぶ方法はあります。ここでは、スマホ版をPCの上で動かす「スマホゲームプレイヤー」を使って、PCでポケポケのパック開封もバトルもできるようにするやり方を紹介します!

すぐにやり方を見たい人はコチラからどうぞ。

ポケポケ プレイ画面

カードゲーム『ポケポケ』はiOS/Android用。Steam版も公式PC版もありません

公式サイトに書かれている対応OSは「iOS/Android」です。Steamのストアで「Pokémon TCG Pocket」「ポケポケ」と検索しても、出てくるものは0件でした。DMM版も、公式のPC用ランチャーもありません。

Google Playのページにも「Windows にインストール」のボタンは付いていません。同じ株式会社ポケモンの『Pokémon Sleep』や『Pokémon UNITE』と同じで、スマホ専用のアプリということです。

まぎらわしいものが1つあります。紙のポケモンカードをそのままデジタルにした『Pokémon TCG Live』というアプリで、こちらはPCやMacでも遊べます。ただ、ルールは紙のポケモンカードのままで、日本のストアや公式サイトからはダウンロードできません。ポケポケとは別のゲームです。

つまり、日本でポケポケをPCのモニターで遊ぶなら、スマホ版をPCで動かすしかない、ということになります。すぐ下のほうで、LDPlayerというスマホゲームプレイヤーを使ったやり方を載せています。

ポケポケ プレイ画面

開発は株式会社クリーチャーズとDeNA。配信は株式会社ポケモン【ポケポケ】

公式サイトのクレジットは、販売が株式会社ポケモン、開発が株式会社クリーチャーズと株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の2社です。Google PlayとApp Storeの配信者名はどちらも「The Pokémon Company」になっています。

クリーチャーズは、1996年から続く紙のポケモンカードゲームをずっと作ってきた会社です。株式会社ポケモンの社長でもある石原恒和さんが立ち上げた会社で、『ポケモンレンジャー』や『名探偵ピカチュウ』も手がけてきました。カードのルールとイラストの世界を育ててきた会社が、そのままアプリの開発にも入っています。

DeNAは、株式会社ポケモンと一緒に『ポケモンマスターズ EX』を運営してきた会社です。2社は共同で出資した「DeNAデジタルプロダクション」という会社を持っていて、その会社が「株式会社ポケモンカード・ディー・スタジオ」に名前を変え、ポケポケの開発に専念することになりました。出資の割合はDeNAが66.6%、株式会社ポケモンが33.4%です。

配信は2024年に始まりました。対応言語は日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ブラジルポルトガル語、韓国語、中文(繁体字)の9つです。ゲーム内の日付が変わる時間は日本時間の15時で、イベントの切り替えも基本的にこの時間です。

『ポケポケ』の動作の目安。PCのスマホゲームプレイヤーで動かす前に知っておくこと

公式のサポートページに書かれている推奨端末は、次のとおりです。

機種 推奨端末(公式サポートページ)
iPhone/iPad iPhone X以上・iOS 15.0/iPadOS 15.0以上・RAM 3GB以上
Android Android 7.0以上・Vulkan対応・64bit端末・RAM 3GB以上・GPUがSnapdragon 845以降と同じくらいの性能

 

PCのスマホゲームプレイヤーは、この一覧に入っていません。サポートページには「メーカーが動作保証しない行為を行った端末にて、起動しない場合がございます」とも書かれています。PCで動かすのは、公式の保証の外だと思っておいてください。

利用規約も読んでおきました。禁止されているのは、不正な方法でデータを取ること、ボット・Mod・スクリプトなどでアプリを改ざんすること、多数のデバイスに過剰かつ不必要にインストールすること、不正なプログラムを作って配ること、リバースエンジニアリングなどです。スマホゲームプレイヤーそのものを禁止する文はありません。ただし「同一のアカウントを使用し、複数の端末から同時にログイン及び本サービスの利用を行うことはできません」という条文があるので、スマホとPCで同じデータを同時に開くのはやめておきましょう。

Androidの推奨に「Vulkan対応」とあるのが、PCで動かすときの1つのポイントです。LDPlayerの公式ブログには、ポケポケ向けにVK版(Vulkan版)の案内があり、VK版を入れたときは専用のアイコンから起動するように書かれています。BlueStacksで遊んでいる人の個人ブログでは、グラフィックの設定を「Vulkan」に、Androidを「Pie 64bit」にした設定が載っていました。

LDPlayerでポケポケを始めるやり方

STEP1:LDPlayer公式サイトからスマホプレイヤーをダウンロードする

まずはLDPlayerの公式サイトから、スマホプレイヤーをダウンロードします。

公式サイトのトップページにある「LDPlayer9をダウンロード」または「Download LDPlayer9」と書かれた青いボタンをクリックすると、インストーラー(exeファイル)がダウンロードされます。

ダウンロードが完了したら、ブラウザの左下や「ダウンロード」フォルダにあるインストーラーをダブルクリックして起動しましょう。

インストーラーの画面が表示されたら、保存先フォルダ(特にこだわりがなければデフォルトのままでOK)を確認して「インストール」ボタンをクリックします。

進捗バーが100%になり「LDPlayerが正常にインストールされました」と表示されたら、インストール完了です。

STEP2:LDPlayerを起動する

インストールが完了したら、デスクトップに作成された「LDPlayer9」のショートカットアイコンをダブルクリックして起動します。

初回起動時は内部データの読み込みに数十秒〜1分ほどかかる場合があります。少し待ちましょう。
起動が完了するとLDPlayerのホーム画面が表示されます。スマートフォンと同じような画面が表示されればOKです。

STEP3:GooglePlayにアクセス&ログインする

LDPlayerでアプリをインストールするには、GooglePlayストアの利用が必要です。

ホーム画面上にある「Playストア」または「SystemApps ⇒ GooglePlay」のアイコンをクリックして、GooglePlayにアクセスします。

初回起動時は、Googleアカウントへのログインが求められます。
「メールアドレスまたは電話番号」をクリックして、お使いのGoogleアカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

続いてパスワードを入力して「次へ」をクリックし、利用規約に同意するとログイン完了です。
※2段階認証を設定している場合は、スマホに送られる確認コードを入力してください。

ログインが完了するとPlayストアのトップ画面が表示されます。

STEP4:『ポケポケ』のスマホアプリ版を検索してインストールする

GooglePlayストアの上部にある検索窓に「ポケポケ」と入力して検索します。ストアでの名前は「Pokémon TCG Pocket」です。
検索結果に下記アイコンのアプリが表示されます。

ポケポケ アイコン

『ポケポケ』のアプリページを開いたら「インストール」ボタンをクリックしましょう。
アプリのダウンロード&インストールが自動的に始まります。回線速度にもよりますが、1〜3分ほどで完了します。

インストール完了後は「プレイ」ボタン、もしくはLDPlayerのホーム画面に追加されたポケポケのアイコンをクリックすれば、PC上でポケポケをスマホプレイヤーでプレイできます!

起動しないとき、重いときに見るところ【ポケポケ】

LDPlayerの公式ブログに、ポケポケが動かないときの対処が載っていました。順番に見ていくと、次の3つです。

  • PCのVT(仮想化の機能)がオフだと、動作が重くなる。BIOSでVTをオンにする
  • インストールのときに「Hyper-Vは利用できません」と出たら、Windowsの「Windowsの機能の有効化または無効化」でHyper-Vのチェックを外す。管理者権限のコマンドプロンプトで「bcdedit /set hypervisorlaunchtype off」を実行するやり方もある
  • VK版(Vulkan版)を入れた人は、必ずVK版の専用アイコンから起動する

LDPlayer側の画質は、設定の「表示」から変えられます。ゲームの中の設定でも軽くできて、公式サポートページには「メニュー > その他 > 設定」で表示品質を「低」に、それでも重いなら上限fpsを「30fps」にする方法が書かれています。PCが古めの人は、先にこの2つを下げておくとよいです。

多窓(マルチインスタンス)については、LDPlayerの公式ブログは「同時起動は最大4台を推奨」と書いています。ただポケポケの場合、公式サポートページに「同じGoogleアカウントを登録している複数の端末で別のセーブデータを使うのは推奨しない。プレミアムパスの権利が別のセーブデータに移ってしまう可能性がある」とあります。PCでも、スマホと同じ1つのセーブデータで遊ぶのがいちばん安全です。

ポケポケ プレイ画面

カードゲーム『ポケポケ』の特徴。毎日2パック開封、ゲットチャレンジ、トレードとおすそわけ

公式サイトのコンセプトは「集める」「飾る」「バトル」の3つです。

集めるところの中心は拡張パックの開封です。パックパワーが12時間ごとに1つたまり、1日に2パックまで無料で開けられます。カードには立体感のある表現が付いていて、イラストの中に入りこむような見せ方をする「イマーシブカード」は、このアプリで初めて登場したカードです。レアリティはダイヤ1〜4、星1〜3、色ちがい1〜2、そして王冠のクラウンまであります。

ゲットチャレンジは、ほかのプレイヤーが開けたパックの中から、ランダムで1枚をもらえる仕組みです。チャレンジパワーを使い、レアリティが高いカードほど多く使います。パックを開けるとたまる「パック開封ポイント」は、そのエキスパンション(A1、A2のような記号)のカードとだけ交換できる、と公式サポートページに書かれています。

トレードはフレンドとだけできます。ストアの説明文によると、いまはダイヤ1〜4・星1のほかに星2・色ちがい1〜2のカードもトレードでき、最新の拡張パックのカードも対象です。レアリティが高いカードは「ひかりのすな」というアイテムを使います。

新しく入った「おすそわけ」は、ダイヤ1〜4のカードをフレンドにあげる機能です。フレンドからもらえるのは1日1枚で、アプリを始めてから14日たつと使えるようになります。

飾るところでは、集めたカードをファイルやボードに並べて、世界中の人に公開できます。ダイヤ1〜3のカードには「金フレーム」というかざりも付けられます。

ポケポケ プレイ画面

バトルは20枚のデッキで3ポイント先取。ランクマッチはマスターボールランクまで【ポケポケ】

バトルのルールは紙のポケモンカードゲームとは違う、と公式サポートページにはっきり書かれています。デッキは20枚で、同じ名前のカードは2枚まで。相手のポケモンをきぜつさせてポイントを取り、先に3ポイント取ったほうが勝ちです。ポケモンexをきぜつさせると2ポイント入ります。

エネルギーは毎ターン自動で1つもらえるので、エネルギーカードをデッキに入れる必要がありません。1戦が短く、ストアの説明文にも「ちょっとしたスキマ時間など短い時間でも気軽にバトルを楽しめます」とあります。オートで進めることもできます。

対戦は「ひとりでバトル」と「だれかとバトル」の2つです。ひとりでバトルには初級から上級、エキスパートまでの段階があり、拡張パックごとのステップアップバトルもあります。だれかとバトルには、フレンドとやるプライベートマッチと、世界中の人とやるランクマッチがあります。

ランクマッチのランクは、ビギナー→モンスターボール→スーパーボール→ハイパーボール→マスターボールの順で、マスターボール以外は1〜4に分かれています。攻略サイトによると、スーパーボールランク1までは負けてもランクが下がらず、ビギナーランクの相手はbotでとても弱いそうです。スーパーボールランク1に上がるとパック砂時計50個がもらえます。

新しいカードの仕組みとして、メガシンカのカードも登場しています。攻略サイトの初心者向けデッキには「メガジュカインex」「メガルカリオex」「メガバシャーモex」といった名前が並んでいました。

始めたばかりでもらえるもの。チュートリアルの15パックと「遊びかた」の報酬【ポケポケ】

ポケポケは始めた直後がいちばんパックを開けられます。攻略サイトによると、チュートリアルとミッションの報酬で合わせて15パックを開けられ、そのうち1パックは中身が固定、1パックはミュウツーのパック、残りの13パックは好きなパックを選べます。

そのあとにやることも、攻略サイトの順番をそのまま書きます。

  • バトルの「遊びかた」を13まで進める。パック砂時計、グッズカード5枚、レンタルデッキの「プクリンex」がもらえる
  • ショップのトレーナーズ交換で「きずぐすり」と「スピーダー」を1枚ずつ
  • ゲットチャレンジで足りないカードを取って、デッキを組む。難しければレンタルデッキを使う
  • ひとりでバトルをエキスパートまでクリアする。初回だけプレイヤーレベルの経験値とパック砂時計が一気にもらえる

毎日やることは3つです。無料パックを2回開ける、デイリーミッションをやってパック砂時計4個をもらう、ゲットチャレンジをやる。この3つで、あとは待つだけです。

リセマラをするなら、1周は13〜15分ほどです。やり直しは「右下の三本線 > その他 > アカウント管理 > セーブデータ削除」で、攻略サイトはスキップボタンを連打すること、ミッションの報酬はなるべく一気に受け取ることをすすめていました。「ロケット団の野望」でリセマラをするなら、当たりは「ロケット団のヤドキングex」と書かれていましたが、このパックはデッキを組むときに過去のカードを多めに使うので、対戦重視ならほかのパックのほうがよいそうです。

お金がかかるところは2つです。1つはポケゴールドで、パックの待ち時間を短くするのに使いますが、公式サポートページによると1日に720ポケゴールドまでという上限があります。もう1つは月額980円のプレミアムパスで、24時間に1パック増えて、プレミアムミッションでプロモカードやパック砂時計がもらえます。初めての人は14日間の無料トライアルがあり、初回はかならずトライアルからになります。同じApple AccountやGoogleアカウントで一度体験した人は、もう一度は使えません。

ポケポケ プレイ画面

スマホのデータをPCに引き継ぐやり方。アカウント連携は先にスマホで【ポケポケ】

すでにスマホでポケポケを遊んでいる人は、そのままのデータでPCでも遊べます。公式サポートページに書かれている流れは次のとおりです。

まずスマホ側で、アカウントを連携します。ゲーム中なら「メニュー(画面いちばん下の右のボタン) > その他 > アカウント管理」、タイトル画面なら「メニュー(右上) > アカウント管理」です。連携できるのは、ニンテンドーアカウント、Googleアカウント、Apple Accountの3つです。

ここで気をつけたいことが2つあります。Apple Accountと連携できるのはiOSだけなので、iPhoneの人がApple Accountだけを連携していると、PC(Android)には入れません。ニンテンドーアカウントかGoogleアカウントも連携しておきましょう。もう1つは、16歳未満のプレイヤーはニンテンドーアカウントしか連携できないことです。

連携が済んだら、PCのLDPlayerでポケポケを起動し、「国・地域選択、年齢確認 > 利用規約とプライバシーポリシー > つづきから > つづきから遊ぶアカウントをタップ」と進みます。これで、集めたカードもデッキもプレミアムパスもPCで使えます。ポケゴールドも、OSが変わってもそのまま引き継がれると公式サポートページに書かれています。

一度連携したアカウントは、変えることも外すこともできません。外す方法はセーブデータの削除だけで、消したデータは二度と戻りません。PCで新しく始める人も、連携するアカウントは先に決めてから連携してください。

もう1つ、同じデータを複数の端末で使えますが、同時には使えません。スマホでパックを開けながらPCでバトル、という使い方はできないので、PCで遊ぶときはスマホ側のアプリを閉じておきましょう。

拡張パックは毎月ふえる。いまは「ロケット団の野望」、次は新シリーズ【ポケポケ】

ポケポケの拡張パックは、だいたい1か月に1つのペースで増えています。最初の「最強の遺伝子」(ピカチュウ・リザードン・ミュウツーの3パック)から始まって、「幻のいる島」「シャイニングハイ」「異次元クライシス」「イーブイガーデン」「空と海の導き」「ハイクラスパックex」「メガライジング」「紅蓮ブレイズ」「パルデアワンダー」「シャイニングメガ」「波動ビート」「ミラクルデイズ」「天空の支配者」などが続いてきました。攻略サイトの一覧で数えると、パックの数は25を超えています。

書いている時点の最新パックは「ロケット団の野望」です。ロケット団のポケモンだけでなく、悪だくみをするロケット団や、どこか間の抜けたしたっぱたちが描かれたカードが入っていて、「ロケット団のマタドガスex」「ロケット団のヤドキングex」、それにフリーザー・サンダー・ファイヤーのexカードが目玉になっています。

そのあとには、新しいシリーズ(Cシリーズ)が予告されています。新しい仕組みは「デュアルタイプ」で、2つのタイプを持つポケモンが登場し、両方のタイプのいいところを同時に受けられます。先に公開されたカードは「ホゲータex」「ポッチャマex」、そして超・闘のデュアルタイプの「メガミュウツーXex」です。読んでいる時点では、もう新しいシリーズが始まっているかもしれません。

期間限定のイベントもよく開かれています。バトルの勝利報酬でプロモカードパックが出る「ドロップイベント」や、ゲットチャレンジのイベント、テーマコレクションなどです。プレゼントコードは、ゲームの中ではなく専用サイト(gift.pokemontcgpocket.com)で入力する形になっています。

ストアの評判。集めるのが好きな人向け、バトルは運の話も【ポケポケ】

ストアの数字を見ておきます。Google Playは星4.3・181万件で、ダウンロードは5,000万を超えていて、見た時点ではカードの無料ランキングで1位でした。年齢は3歳以上です。App Storeは星4.7・126万件・4+で、容量は734MB、iOS 15.0以降です。

Google Playでいちばん上に来ていたレビューは「カードを集めるのも楽しいし、バトルも楽しい」という声で、1万人以上が役に立ったと評価していました。同じレビューの中で「デッキを組むときにエネルギーの種類を勝手に追加しないでほしい」という細かい注文も付いています。

App Storeのレビューで多いのは、バトルについての声です。「コイントス次第で勝ち負けが決まる」「後攻が有利」「相手が放置する」といった不満が並んでいます。逆に「待つだけでカードが手に入るので、ゲームの時間があまり取れない人でも気軽に集められる」「ルールが簡単で、カードゲームに慣れていない人にもいい」という声もあり、集める目的の人からの評価は高めです。

最近のレビューには、「ひとりでバトルのエキスパートは相性のいいデッキを用意しないと勝ちにくい」「微課金では図鑑がそろわない」という声もありました。ポケポケは、毎日少しずつパックを開けてイラストを眺めるのが好きな人に向いていて、対戦をがっつりやりこみたい人には運の要素が気になるかもしれない、ということです。

PCで遊ぶなら、パックを開けてイラストを見る時間がいちばん変わります。イマーシブカードや色ちがいのカードをPCのモニターで開いて、ファイルに並べる。作業の合間に窓を1つ開けて、15時の更新のあとにパックを2つ開けてゲットチャレンジをやる。そういう使い方に向いたゲームです。

『ポケポケ』の基本情報と関連リンク

タイトル ポケポケ(Pokémon Trading Card Game Pocket)
ジャンル カード
料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
対応機種 iOS/Android(Steam版・公式PC版なし)
開発元 株式会社クリーチャーズ/株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
配信元 株式会社ポケモン
対応言語 日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ブラジルポルトガル語・韓国語・中文(繁体字)
公式サイト https://www.pokemontcgpocket.com/ja/
サポート 公式サポートページ(Q&A)
ダウンロード ポケポケ アイコン
Google PlayApp Store

 

Steam版が無いポケポケも、上のLDPlayerのやり方でスマホ版を入れれば、PCで毎日のパック開封もバトルもできます。スマホで遊んでいる人は、先にスマホ側でニンテンドーアカウントかGoogleアカウントを連携してから、PCで「つづきから」を選んでください。

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